苦手なことを少しずつ「できる」へ。アットホームな我が家「ネクター」の日常
こんにちは!金沢市の障がい者グループホーム「ネクター」です。
新生活が始まったり、季節が変わったりする時期は、誰しも「これからどんな暮らしになるんだろう」「一人でちゃんとやっていけるかな」と不安になるものですよね。特に、障がいをお持ちの方やそのご家族にとって、新しい住まい選びは大きな一歩だと思います。
今日は、私たち「ネクター」が日々どんな想いで皆さんをサポートしているか、少しだけお話しさせてください。
苦手なことを、一緒に「できる」に変える
ネクターのモットーは、ご本人の「得意なこと」や「強み」をしっかり活かしながら、自立した生活を送れるようになることです。
「料理をやってみたいけれど、火の扱いが怖い」
「お買い物のときの計算が少し苦手」
そんなときは、スタッフが隣に寄り添って、一緒に手順を確認しながらお手伝いします。
頭ごなしに「危ないからダメ」と言うのではなく、「どうすれば安全にできるか」を一緒に考え、一歩ずつ自立への自信を育んでいく場所。それがネクターです。
相談しやすい、女性管理者のいるホーム
ネクターは少人数制のアットホームなグループホームです。
大きな施設とは違い、スタッフと入居者様の距離がとても近いのが特徴です。また、管理者が女性ということもあり、「なんだか実家にいるみたいで、小さなことでも相談しやすい」と言っていただけることがよくあります。
「ちょっと今日、仕事で落ち込むことがあって……」
「体調がいつもと違う気がする」
そんな心のつぶやきも、夕食の準備をしながら、リビングで一息つきながら、気軽に話せる雰囲気を大切にしています。
まずは実際のホームの雰囲気を肌で感じてみませんか?
ネクターでは、安心して新しい生活を始められるよう「体験入居」を随時おすすめしています。ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

